事例紹介

新潟県外国人材受入サポートセンター事業
事例紹介

Work in NIIGATA Case Study 07

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INTERVIEW

日本で農業を学びたいと思った

エンカレッジファーミング株式会社 
コードグラーンウサーシリさん(国籍:タイ)
アナンダ セフティアニさん(国籍:インドネシア)

日本で働きたいと思った理由、働いてみて感じること

コード:日本は天候が良く住みやすい印象を持っていました。給料がタイより高い点や、日本で農業を学びたいと思ったことも日本に来た理由です。日本とタイとで働き方に大きな違いは感じないけれど、タイはあまり残業がないけれど日本は残業があるのは違うと感じます。

アナンダ:日本でしっかり働いて貯金をしたかったので来ました。日本とインドネシアで一番違うのは時間の感覚です。日本人は時間をしっかり守りますが、そこが感覚が違うと思いました。

日本での生活、休日の過ごし方

コード:特に大きな問題は感じていません。ゴミ出しも大丈夫だし、買い物も他の社員さんと一緒に行けるので困らないです。休日は自分で料理したり、長野に住んでいるタイの友人に電車に乗って会いに行ったりしています。

アナンダ:インドネシアと比べると日本は寒いので、冬の寒さは少し大変です。休日は買い物や料理をして過ごしています。家で日本語の勉強をする時もあります。

今の仕事について、社員とのコミュニケーションについて

コード:農業の仕事は楽しいです。友達もできたし、日本人の同僚や社長も優しくて、困ったことがあったら相談しています。日本語は漢字は難しいですが、日本人の同僚の皆さんとのコミュニケーションには問題ありません。

アナンダ:最初は日本語、特に漢字が難しいこともあり大変でした。特に屈んで行う作業が大変でしたが、今は慣れてきました。日本語は「話す・聞く」は少しずつできるようになってきました。日本人の同僚とは仕事の話や困ったときの相談もします。

新潟の良いところ・思い出と今後の目標

コード:新潟はご飯がおいしくて、紅葉のきれいな公園や山の風景が素敵です。それから雪も印象的です。日本に長く住んで、色々な仕事に挑戦したいと思っています。

アナンダ:一度海に行ったのですが、とてもきれいでした。花火をまだ見られていないので、来年はぜひ見てみたいです。将来はインドネシアに帰って、家族と一緒に農業をやりたいです。お米や野菜など様々な種類の作物を育ててみたいです。

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