事例紹介
新潟県外国人材受入サポートセンター事業
事例紹介

Work in NIIGATA Case Study 08

01
INTERVIEW
日本のテクノロジーを学んで、自分の能力を上げたい
ミツワ金属株式会社
アディティヤ・サイフッロー・アリフィンさん(国籍:インドネシア)
トレ・イスメド・チャンドラ・キラナさん(国籍:インドネシア)
日本で働きたいと思った理由、働いてみて感じること
アリ:日本の給料が高いのと、母国の日本語学校のプログラムが、早期に日本に行けるものだったので行きたいと思いました。日本はルールがしっかりしていて、仕事を完璧にやりきる文化があるので、そういう面も学びたいと思っていました。実際に働いてみて、やっぱり日本はルールが厳しくしっかりしていると感じます。
トレ:日本のテクノロジーを学んで、自分の能力を上げたいと思ったので日本に来ました。働いてみて、日本は安全管理の面がインドネシアよりもっとしっかりしていると感じました。
日本での生活、休日の過ごし方
アリ・トレ:インドネシアと比べて交通インフラが整っていて驚きました。生活費の高さと冬の寒さは大変に感じます。あとは、ゴミ出し等の生活ルールが細かいと感じます。
休日などは新潟市に買い物、食事、それから飲み放題にも行きます。花火大会や海、スキー場にも遊びに行きました。
日本語の勉強、社員とのコミュニケーションについて
アリ・トレ:来日前の勉強に加えて、日本に来てからも1か月くらい学校で勉強しました。やっぱり漢字が一番難しいです。日本人との実際の会話は、学校で学んだ文法とは違う部分もあって難しかったです。ですが、社員の皆さんと話しているうちに上達していったと思います。
日本人社員の皆さんとは毎日よく話しますし、仕事中の指示もだいたい理解できます。わからない時は皆さん優しく説明してます。
新潟の良いところ・思い出と今後の目標
アリ・トレ:新潟の良いところは、海が綺麗でスキー場が多いところです。飲食店に行くのも楽しみです。
アリ:将来はインドネシアで電気製品のお店を自分で開きたいです。
トレ:小さくてもよいので、自分の会社を持ちたいと思っています。


