事例紹介
新潟県外国人材受入サポートセンター事業
事例紹介

Work in NIIGATA Case Study 09

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INTERVIEW
家族を支えるためにも日本で仕事をすることに決めました
株式会社リボーン
チェリー・ドウエさん(国籍:ミャンマー)
日本で働きたいと思った理由、働いてみて感じること
コロナもあってミャンマーの経済状況が厳しくなり、家族を支えるためにも日本で仕事をすることに決めました。
ミャンマーでは人間関係が重視されて、仕事も状況によって働き方やルールが変わることが多いのですが、日本ではルールや時間をしっかり守って働くので、そこが違います。
日本人の同僚には仕事だけでなく日常生活のことも相談してアドバイスをもらっています。日本は寒くて足先が冷たくて大変だと相談したら、「こたつに入っているみたいに暖かい」靴下を教えてもらいました。
チームの一員として信頼される介護士になる
新潟の良いところ・思い出と今後の目標
休日は料理をしたり買い物に行ったり、日本語の勉強をしたりして過ごしています。
新潟の良いところは自然が多いところで、ミャンマーも同じく自然が多いのでほっとします。特に好きでよく行く場所は高田城址公園です。
今の目標は、介護の仕事について知識や技術を学んで、チームの一員として信頼される介護士になることです。


