事例紹介
新潟県外国人材受入サポートセンター事業
事例紹介

Work in NIIGATA Case Study 06

01
INTERVIEW
日本で一生懸命働いて家族を支えたい
焼とり やじま
■チャン ミャィッ ス トウェーさん
(国籍:ミャンマー)※写真左
■モー モー ミャッン テインさん
(国籍:ミャンマー)※写真右
日本で働きたいと思った理由、働いてみて感じること
チャン:日本で一生懸命働いて家族を支えたいと思っていました。そして、4,5年後には今のビザ(特定技能1号)から留学ビザに変更して、大学に進学したい気持ちもあって日本に行きたいと思っていました。日本人は時間を守り、仕事がとても丁寧です。そういう面を学べば自分の将来のビジネスにも役立つと思いました。日本はミャンマーに比べると仕事のスピードも速いので、日本の仕事に慣れるには自分もスピードを上げないといけない、と感じました。
モー:日本で仕事を頑張って家族を支えたいと思いました。また、私も日本の大学に進学したいという気持ちがあります。日本人は時間をしっかり守る印象があります。そういう働き方や生活を学びたいと思いました。ミャンマーは残業がほとんどなくて時間になったら帰ることが多いので、働き者が多くて残業も多い日本と大きく違うと思います。
日本での生活、休日の過ごし方
チャン:ミャンマー、特にヤンゴンは夜も賑やかですが、佐渡は静かで、佐渡の景色を見ると平和な気持ちになります。休日は家でゆっくりしたりスーパーに買い物に行きます。時々ドッグカフェにも行きます。
モー:ミャンマーにいた時は家では何もせず過ごしていましたが、日本で一人暮らしをすることで料理など自分でできるようになりました。佐渡は海も山もとても綺麗で、仕事で疲れた時に景色を見ると癒されます。休日は買い物や掃除、料理をしたりします。カフェやラーメン屋に行ったりもします。
今の仕事について、社員とのコミュニケーションについて
チャン:最初は仕事が早くできなかったけれど、だんだんできるようになって達成感も感じています。
モー:仕事に慣れてきて、前よりもできることが増えてきているのでやりがいを感じます。
チャン・モー:日本語は話すことよりも読み書きの方が難しくて、特に漢字が大変です。お店のメニューはカタカナが多いので仕事に問題は無いです。職場のスタッフはみんな優しくて、私たちにも分かりやすく話してくれるので助かります。困ったときは代表(矢島様)に相談します。代表夫婦は本当に私たちの「日本のパパとママ」みたいです。仕事のことも仕事以外の悩みも色々聞いてくれます。
新潟の良いところ・思い出と今後の目標
チャン・モー:ミャンマーにも海はありますが、佐渡の海や山の景色は特に綺麗で本当に癒されます。また、佐渡の人はみんな優しくて住みやすく、安心して暮らせています。
チャン:将来はミャンマーに帰って自分のカフェかレストランを開きたいです。他には不動産のビジネスにも興味があります。
モー:日本の大学に進学して、卒業したらIT関係の仕事をしたいと思っています。


